沿革・理念        


セントローズクリニックについて

 平成14年5月1日に紀平病院からセントローズクリニックに変わりました。病院より診療所に変更になりましたが、スタッフも施設をそのまま変わりありません。安心してご来院ください。

紀平病院について 

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 エレクトロアウサー発表当時の論文です (クリックするとPDFファイルが開きます)

  早期妊娠の吸引中絶法  紀平病院 紀平正生  産科と婦人科(1956年5号)

  電動吸引早期妊娠中絶装置の使用経験  大阪市立大学 木下 博 他  産婦人科の進歩(1961年11号

    紀平病院は、昭和23年11月3日初代院長紀平正生により開設されました。左の画像は開業時のちらし 広告です。初代院長は発明・研究に熱心で、まず早期妊娠吸引中絶装置(エレクトロアウサー)を開発し、安全な妊娠中絶装置として当時全国に広めました。また、不妊手術のための卵管凝固装置や赤ちゃんが貧血にならない臍帯切断法などを研究しました。初代院長は、昭和39年に他界しましたが、その精神は歴代の医師に引き継がれ、より安全なお産や手術をめざして努力 を続けてまいりましたが、平成14年にセントローズクリニックに移行しました。

特徴と理念 

 お産は、多くの患者様にとって昔と較べてずっと安全なものになってきております。しかし、どんなに注意していても母児ともに生死にかかわるような事態に急に陥ることもあります。このような非常事態にもすぐに対応できるように、産婦人科2名と小児科1名の常勤医師と数名の小児科非常勤医師で診療にあたっております。
 第一に、常に患者様の立場にたった思いやりのある医療を心がけています。
 第二に、新しい医療技術や設備はどんどん取り入れています。新しい医療器械はとても高価ですが、患者さんにとって必要と思われるものは必ずいちはやく導入しています。
 第三に、必要最小限の投薬・検査で、最大限の治療ができるよう努めています。